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リバウンドのメカニズム

リバウンドの原因1:ホメオスタシスと停滞期

食事制限によるダイエットを行っていると、スタートし始めは順調に体重が 減るのですが、ある時期になると体重が中々減らなくなります。これを「停 滞期」といい、約1ヶ月ほど続く場合もあります。この停滞期の原因は「ホ メオスタシス」という体の機能にあります。ホメオスタシスは、体に少量の エネルギーしか入ってこない場合、エネルギー消費を減少させて体を維持す る機能のこと。ダイエット中にホメオスタシスの機能が働くと、食事の量に ともなってエネルギー消費量も減少するため、それ以上体重が減らなくなる のです。そして停滞期にダイエットを諦めた場合でも、このホメオスタシス は機能し続けています。ですから食事の量を元に戻したとしても、エネルギ ー消費が以前より減少しているので、余分な脂肪が蓄積されることになりま す。

リバウンドの原因2:レプチンの量と満腹感

ダイエットをしていると、満腹感に変化が出てきます。「レプチン」とは、 脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されて、脳の満腹中枢を刺激する物質で す。ダイエット中に食事を減らしていると、レプチンの分泌量も減ってきま す。そしてダイエットを中断し食事の量を元に戻した場合、レプチンの量も 変化するのですが、これが適正量に戻るためには、約1ヶ月の時間がかかるの です。つまり、1ヶ月は食事の量を元に戻してもレプチンの量が少ないため満 腹感を得られず、かえって食べ過ぎてしまうのです。

リバウンドを防ぐために 〜リバウンドしないダイエット〜

ダイエットでリバウンドしないためには、上で説明した体の機能をよく知る ことが大切です。ホメオスタシスは、1ヶ月に5%以上体重が減少すると、最 大限に働く仕組みになっています。短期間で急激な減量をせず、5%以内の 体重減少を心がけましょう。
レプチンの量をセットするためには、最低1ヶ月必要です。つまり減少した 体重を1ヶ月間維持すれば、レプチンの分泌量が減り、減った状態を維持で きます。停滞期に入っても1ヶ月間はダイエットを諦めずに続ければ、リバ ウンドは防止できます。

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